MUGENの溝地獄
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困った時の死体解体法!1
この文章はとある無料冊子に寄稿する予定のものであったが、内容が危険すぎる為、掲載中止となったものである。
このまま眠らせておくのも勿体無い為、一部改変し、連載形式にして特別に公開する事にした。
尚、一部の画像は非常に刺激が強いため、モザイクを掛けさせてもらうことを承諾願いたい。

困ったときの死体解体法!

 人間万事波瀾万丈。この世は何が起こるかわかったもんじゃありません。
時にはつい頭に血が登って誰かを刺してしまったり、ムカつくアイツを絞め殺してしまうかもしれません。ついカッとなってやってしまったもんですから、慌てふためきてんやわんやの大騒ぎ。
遂にお縄になって行く行く先は縛り首か無期懲役か。たった一度の失敗で、そんな事態になってしまったのではたまったもんじゃありません。
でも、そんな時に冷静に対処出来れば、万事解決大団円となりうるのがこの世の面白いところであります。
 このコラムではその方法を記します。あ、決して殺人その他犯罪行為を推奨する物じゃないですよ。

1・さて、何時何処で殺そう?
 特に気をつけなければいけないのが死体処理の全行程に於ける目撃者の有無である。特に殺人時、衆人環境ならば先ず逮捕は免れない。監視カメラにも気を配るべきである。もしこの様な状況下で犯行に及ぶとしたら、暗殺者の如く事を運ぶ事になるだろう。毒を用いるか、急所を正確に刺し貫くかは貴方の自由だが、余程の自信が無い限りやめておいた方が吉である。
 もし先述の通り、殺人に成功したとして次に問題になるのが死体の運搬である。人間というものは大人で50キロは優に超える為、背負って運ぶにしろ、乗用車に載せるにしろ、運搬は非常に困難なものになるだろう。
故に、殺人を行う際は対象を人里離れた辺鄙な場所に呼び出し、対象と二人きりでのシチュエーションで行うのがベストである。それが出来なければ自宅で殺るのも良し。死体の運搬を迅速に行うために、出口付近に乗用車を用意するのも良い。
時間や気候も鑑みなくてはならない。殺人に関しては、日中や夜間、気温の暖寒も大きく影響される。少しでもリスクを減らすために、時間帯は人通りが少ない、深夜や夜明けに行うのが良い。気候についてだが、意外と血流や呼吸の影響を与えやすいものだ。例えば、晴れた温かい日なら、体中に良く血が巡り、呼吸も整う、といったように。この場合、刃物で刺されるとよく血が流れるのだ。死体の運搬を迅速に行いたいのであれば、悪天候の寒い日に行うべきである。理由は後述する。更に満月以降の日に行うも良い。これはまじないのようなものだが、この期間は人間の血流、呼吸が不安定になるという報告がある為だ。

次回に続く
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