MUGENの溝地獄
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
困った時の死体解体法!5
10・掃除の時間
 全て解体し終えたら、風呂場の掃除に移ろう。一般の洗剤にはタンパク質を分解する酵素が含まれているため、惜しまず大量に使用しよう。念入りに天井まで洗おう。排水口には詰まりを取り除く薬品、例えばパ○プユニッシュの様な薬品を流し込む。
貴方の身体にも血と糞の臭いが染み付いている筈だ。最低三回は風呂に入り、念入りに全身を洗うべきである。

11・道具の埋め方
 いよいよラストスパートである。気合を入れていこう。
さて、貴方の足元には大量の袋詰めされた肉と血まみれの道具、死体の遺留品が転がっているはずだ。道具を生活に使用する予定が無いのであれば、先ずは道具と遺留品から処理しよう。
猫砂はゴミの日に出せば良い。誰も疑わないだろうが、念の為自宅から遠く離れた場所、例えば隣の市に捨てるのがいいだろう。使用した道具と遺留品は深夜帯に遠くの山に埋める。下見をしておくと作業が捗るはずだ。
山に着いたらスコップで土を2メートル程掘る。掘るほど土の質が変わるため、掘った土は質ごとに分けておく。そこに道具と遺留品を全て投げ込み、掘り返した順の質の土で埋める。後は地面を慣らせば、これで道具の処理は完了である。後で動物が掘り返す心配は無いはずだ。

12・死体の拡散法
 袋詰の肉片は、袋ごとにバラバラに捨てるのがベストである。慎重に事を運ぶため、他県に捨てるのが良いだろう。出来れば幾つもの県に渡って捨てたい。人気のない公園や深夜のコンビニのゴミ箱、大量にゴミが捨ててあるゴミ捨て場がポイントである。
移動手段は電車を用いる。カバンやリュックに入れて持っていくのが良い。捨て終わったら、数ヶ月はその場所に立ち入らないべきである。

13・全てが終わって
 貴方は全てが終了しホッとしたはずだ。しかしそれと同時に、深い後悔の念と恐怖が貴方の心を埋め尽くすだろう。しかし警察に自首してはならない。ここまでの苦労が全て水泡に帰すからである。
必要であれば、飛び降り死体や首吊り死体を見たといってカウンセラーに相談するのも、貴方のためである。

14・最後に
 さて、ここまで読んでいただいた貴方には感謝の意を捧げると共に、私は貴方に、出来れば殺人を犯してほしくないと思う。
殺人は最終手段である。殺す方、殺される方双方の人生を破滅させ、あらゆる人間関係をズタズタにする。その上、多大なリスクを伴う行為である。偉そうな口調になってしまうが、これは警告である。
もし貴方がこの警告に従わず、本文に基づいて殺人及び死体処理を行った場合、私は貴方が逮捕されることを願うだろう。
なぜなら、新たな殺人、それも考えられないほど斬新な殺人事件が報道された時、私の知識的欲求が大いに満足するからである。
貴方がうまくやってくれる事に、幸運を祈る。
スポンサーサイト
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2017/08/05(土) 14:54:19 | | #[ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。