MUGENの溝地獄
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困った時の死体解体法!3
5・うまくバラせるか?
 貴方が逮捕されないために最も重要なのが死体処理である。ここで成否が分かれるといっても過言ではない。細かくしてトイレに流したのであれば簡単に逮捕されてしまう。そこで、私が過去最も死体処理が念入りであったと考える、「埼玉愛犬家連続殺人事件」を一部リスペクトしつつ、別の方法をおりまぜて処理するとしよう。
先ず解体場所であるが、人気のない山中の水回りの完備された小屋で行うのがもっとも良いが、それほどの良条件があることは滅多に無いため、ここは自宅で解体する事を前提に考える。家族と一緒に住んでいる方は、他人が家にいる時間帯を避けつつ、非常に慎重に事を運ぶことになる。
血や糞便が大量に流れる為、死体は風呂場で解体することになる。死体を解体する前に、浴槽に水を張り、大量の赤色系入浴剤を入れるのが良い。血の色と匂いをごまかせるからだ。解体作業には熟練者でもなければ半日から数日掛かる為、休日にやるか休暇を取るののがベストである。が、死体の腐敗を抑えるために次の章の作業は当日行うのが良い。
ここで解体に使う道具を列挙しよう。
・金鋸
・金鋸の替刃数本
・よく切れる肉切り包丁、十本ほど
 ・砥石
・高級ミキサー
・肉系の生ゴミ多め(買ってきても良い)
・ペンチ
・新聞紙多め
・寸胴2個
・ネギ2,3本
・ニンニク五個
・猫砂
・ゴミ袋大量
これだけで十分だと思うが、安心出来ない場合は、貴方の信頼の置ける刃物を使うのが良いだろう。
一般的にチェーンソー等動力系工具を使用すれば解体作業が捗るのではないかという意見があるが、これは騒音のリスクが大きく、余程防音設備の整った場所でない限り使用は控えるべきである。事実、食人鬼ジェフリー・ダーマーは死体解体の際チェーンソーを使ったことによる騒音をアパート住人に聞かれている。
neckcut
間違ってもこのように写真は撮るべきではない。証拠が増えるだけだ。
videocup
ある死体解体映像のスクリーンショット。このように動画にしてネットに流すのは貴方がメキシコマフィアなどでない限り避けるべきである。

6・はらわたは臭う
先ず、死体の足を頭から上に上げてから、首と両腕を切断する。この工程は死体を逆さに吊り下げられればよいのだが、流石に一般家庭にそこまでの設備はないだろう。これは血抜きと共に、死体から人間の象徴を奪い去ることで、精神的に解体能率を向上させる為である。肩は筋を切断し、肩の関節を回すようにひねれば外れるはずである。首は顎の付け根から切断するとやりやすいだろう。脊椎の隙間に刃をねじり込ませるように切断すれば良い。駄目なようであれば金鋸で切断する。
死体からの出血が少なくなってきたら、死体の腐敗を遅らせるため、内蔵を抜く。包丁で腹を縦に切り開き、胃と腸を引きずり出す。悪臭がする為、必要ならマスクを着用するのがいいだろう。食道を引き抜き、肛門付近で腸を切断する。糞はゴミ袋に入れ、後でトイレにでも流してしまおう。これで消化器は全て摘出出来たはずだ。次に目に付く内蔵を取り出していく。
取り出し次第、寸胴に猫砂をたっぷりと入れ、内蔵を詰めていこう。しばらくすれば水分が抜けるため軽くなるので後の運搬を非常に簡単にすることができる。終わったら内蔵を次々にミキサーに掛け、粉砕する。それを新聞紙とともに肉系の生ゴミにと一緒にゴミ袋に小分けにして詰め込んでいこう。
organ
内蔵は意外と多いものだ。

さて、ここまでの工程でかなり体力と精神を消耗したはずだ。休憩を取りたいならここまでやっておくことである。仮眠を取った後は、再び解体を始める。

次回に続く
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