MUGENの溝地獄
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困った時の死体解体法!2
2・殺しの手段は?
 さて、貴方は考え得る最高のシチュエーションで対象を誘い、もしくは発見した。すぐさま憎悪を奴に叩きつけて発散したいところだが、ここで殺しの手段をよく吟味しなければいけない。
日本国内でよく使用される殺害方法は刃物は絞殺だが、ここでは絞殺を用いよう。刃物を用いる場合、刃先が余程細くない限り、血が流れてしまうからだ。なるべく痕跡を無くすため、この方法は避けるべし。
方法は絞殺に決まったわけだが、一筋縄でいかない事を教えなくてはいけない。映画やドラマでは首を絞められるとものの数秒で対象は死亡するが、あれは進行を潤滑にするための演出であり、実際には誤りである。頸動脈の血流を遮断した場合、十秒ほどで昏倒し、そのまま押さえつけると七分~十五分で死亡するのだ。
さて、殺人素人のあなたが絞殺を成功させるには、コマンド窒息法を用いるのが良いだろう。6,70センチのワイヤーの両端に木の握りを括りつけたものを使う簡単な絞殺方法だ。
neckhang
このまま5分間首を締め続ければ頸動脈・気道が潰れ、対象は死に至る。


3・どうやって運ぼう?
 屋外の場合、貴方が乗用車を保有しているのなら、車に載せて解体場所に運搬するのが良い。持っていないからといって、レンタカーや友人の車を使うのはやめておくべきだ。そこから足がつく可能性があるからである。運ぶ際、これは解体後も重要なのだが、高速道路を通るのは控え、スピード違反等の取締の警官がいない場所の情報をを予めインターネット等で入手した上で、そこを通らないように走行すべし。高速道路にはNシステムというものが有り、ナンバーを控えられてしまうからだ。警官のいない場所を通るのも同じ理由である。
持っていない場合、予め自宅のような解体場所で殺害してしまうのがいいだろう。ただし対象が予定表などに書き込んいる場合があるため、後述の方法で証拠を消してしまおう。

4・痕跡は無くせるか?
 対象の持っている携帯電話を調べ、メールの送信記録やSNSでの発言を調べ、貴方と会ったことが書いていないかよく調べよう。秘密の話があるとうそぶいて誘い出すのは勿論だが、念には念を入れよう。書いてあるならばそれを削除、もしくはその予定が潰れたことを発言しよう。
対象の自宅にあるパソコンやカレンダーも証拠が書き込まれている可能性があるため、合鍵を使って侵入すべし。その際、ゴム手袋をつけ、服装は全て新品の物に変えておくべきである。服に付着した僅かな肉体組織からでも人間の特定は可能なのだ。それでも気になる場合は、立ち入った部屋と通路を徹底的に拭き掃除しても構わない。
次回に続く。
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